宮田運輸に入って、仲間っていうのをほんまに感じることができた。 個人個人の能力をほんまに引き上げてくれるのはまわりの仲間達なんだ!って。
米共配事業所 所長
1年生 / 秋元瑞穂
2017年06月16日 取材
今回は、米共配事業所 所長歴1年生の、秋元瑞穂さんにお話を伺いました。
会社の為というのは勿論あるけど、「秋元さんのためやからやるわ!」とか言ってもらえたりすると嬉しいですね。

現在の、お米の事業が始まったのが7年位前になるんですが、私はちょうどその時仕事辞めたばかりで、何もしていなかったんです。

その時にほんまに会社がバタバタして人を募集していて、「困ってるし、ドライバーで来て~!」みたいな感じに声を掛けてもらったのが入社のきっかけでした。

実際やってみていけるかもわからんかったけど、運転が好きで、ドライバーをやってみたいな~というのもあったので、「今、ヒマやし、ちょっと行ってみようかな~」とか、体験的にはいいかな~って思って(笑)。

 

3年前ぐらいにはドライバーから事務所で、配車業務(あんたはどこどこに行きなさいみたいな)にあたるようになって、今年の4月からは所長にはなりました。

宮田運輸に入ったときは米共配に居たけど、忙しいときには倉庫もするし、ドライバーもする。

自分でも、米共配のことはなんでもできるし分かってると思っていたところで、「所長をやってみろ」とチャンスを頂けたのが、所長をやろうと思った理由かなと。

 

所長としては、全責任があってやりがいはすごいある。

でもそれよりも嬉しかったことは、(会社の為というのは勿論あるけど)仲間に「秋元さんのためやからやるわ!」と言ってもらえたこと。

 

しんどいし、過酷な仕事なので、入れ替わりが激しく辞めたりする人もいる中で、私が辞めずに頑張れているのは、

「自分が、守って引き継いでいかなあかんな」という気持ちがあったのが一番の理由。

 

そして、宮田運輸が好きやから、わたしは頑張れています。意地もありますよ(笑)。

 

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自分自身もチャンスをいっぱいもらって、これまでやってこれたので、 みんなが「こうやりたい、ああやりたい、これやりたい」って思えるような職場にしたいな。

朝は早いですね。

3時~4時にお米を積みに行って、日中にかけてスーパーさんが空いてる時間に仕入れをします。

お米屋さんは運ぶだけではなくて、お店の中まで運んで売り場を整えるまでが基本スタイルです。

 

配車業務の波が激しいので、調整が大変ですね。

日々、70台ぐらいを使って2~30件分を運ぶんですけど、予期せぬことが起きたり、急なハプニングにも対応しなければならない。

 

あとは人間関係で、

「こういう思いでやってる!」というのを伝えきれずに、コミュニケーションがきちんととれへんかったりするのが、一番しんどい。

伝えなあかんのは分かっているけど、「分かってくれてるやろー」って思ったり、忙しかったりして自分に余裕がないと伝えきれなくて、「わー」ってなった時に「あっ!」って気づく。

コミュニケーションは、一番大事なことやと思います。

 

自分自身もチャンスをいっぱいもらってやってこれたので、

みんなが「こうやりたい、ああやりたい、これやりたい」って思えるような職場にしたいな。

日々の業務をこなすだけではなくて、やりたいことを言い合う中で、みんなと一緒に成長していきたい。

 

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「俺らおるやん!」「困ったら一人ちゃうで!」って言ってくれる仲間がいる。
宮田運輸はそこが一番いいところ。

まあ~大体のことは自分で解決できるって思ってやってるんですけどね。

でも、どうしても無理なことがあって、それでも周りに相談できひん自分とかがおったりした時とかに、

それを察知してか、ぜんぜん用もないのに、パッと側に来て、

「どうしたんや?」って仲間が声をかけてきてくれた瞬間に、『ほんまにひとりじゃないねんな~』 と感じる。

こういう仲間がいるからこそ、辞めてないんやろうなと思う。

 

今まで、本気で辞めたいと思うこともめっちゃあった。

「ほんま辞めるわ」って、何回も言ったり、「もう、いいですわ~」「もう、今から帰りますわ~」みたいな・・・(笑)

そういうこともあったけど・・・

「俺らおるやん!」「困ったら一人ちゃうで!」って言ってくれる仲間がいる。

宮田運輸はそこが一番いいところ。

 

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宮田運輸に入って、「仲間」っていうものをほんまに感じることができた。
個人個人の能力をほんまに引き上げてくれるのは、まわりの仲間達なんだって!

一人じゃ何もできひん。というのをすごく感じています。

私、野球やってるんですけどね、野球って団体競技でチームワークじゃないですか。

でもわたしは個人個人が頑張れば、それが結果になるって思っていたんですね。

チームワークも大事やけど、個人が頑張ればいいって思ってたんです。ずっと・・・。

 

でも、宮田運輸に入って、仲間っていうのを感じることができて、「そうじゃないな」って、ほんまに気づけた。

個人個人の能力をほんまに引き上げてくれるのはまわりの仲間達なんだって。

 

考え方がめっちゃ変わって、ミスしてもへこまへんていうか、まわりがめっちゃフォローしてくれるやん!とか、

あの人がミスしたら、こっちがカバーしたらな(アカン)!って思えるようになった。

その思いは、仕事でも私生活の中でも活きています。

 

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Thank You Message

インタビュワー 福本彩華さんから 秋元瑞穂さんへ、インタビュー体感後のメッセージです。