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「1回負けて止めるんじゃなくて、1回負けてさらに強くなれ!」と、父親とコーチも言っていて…
営業
4年生 / 橋本直樹
2016年12月21日
今回は、営業歴4年生の、橋本直樹さんにお話を伺いました。
「こうやってお客さんの問題解決をして売り上げにつなげる!というのがおもしろいな。」と思って、 営業職を選んだきっかけの1番は、そこだったかなと思います。
学生時代ですね、19~21歳くらい。

学生の時、自転車屋でアルバイトをしていたんです。

その時に営業職から自転車屋に転職してきた先輩がいて、

先輩は顧客の問題解決をするのが前の営業の仕事で、

「ここでもそういうことをやっていこう!」ということになり、

お客さまへの話し方、勧め方を色々と考えて、それを個人の成績にしたり、

一覧表にしてちょっと競い合いながら楽しくやっていたんです。その時に、
「こうやってお客さんの問題解決をして売り上げにつなげる!というのがおもしろいな。」と思って、
営業職を選んだ1番のきっかけは、そこだったかなと思います。

学生時代ですね、19~21歳くらい。
就活時は、文系の大学出なので営業職は求人として一番多かったというのもありますが、

そのアルバイトを通して営業のおもしろさっていうのは感じていたことやったんで「いいかな!?」と思い、
営業を選びました。

営業以外で受けた職種は、クリエイティブな会社で、駅中を開発する事業部、

高速道路のサービスエリアを作る事業開発課など。
カタチあるものをつくるよりも自分たちで創造していくほうが、
やりがいとか、面白さみたいのがあるのかな!?と思っていて、
そういった職種に就きたかったんですが、
まぁ~、2社とも落ちて、営業の道に進みました(^^)。

 

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会社というより自分を人としてかってもらった仕事、そういうのは、 この仕事をしていてすごく『嬉しいな』、『よかったな』というのがありますね。

インテリアデザイン会社で営業がいる会社は少ないと思うのですが、お客様のところに足を運んでいると、

「こうやって営業しに来てくれるから、またお願いしたい!」って言ってくださったりとか

帰り際に『橋本君、これからもこの会社おるんか?』と言われて

いますよ~ってお答えしたら、 『ほな、また仕事お願いするな』とか、

会社というより自分を人としてかってもらった仕事、そういうのは、
この仕事をしていてすごく『嬉しいな』、『よかったな』というのがありますね。

 

もうひとつは、この会社に入って1年半ぐらいかな?慣れてきた頃で、

コーディネーターの方から頼りにされて、

「ちょっとこれどう思う??」とか、意見求められたりして、

僕自身もインテリアが好きなので、自分がこれ使ってみたいとか、

ドラマに出てきたこういう部屋の作り方で再現できへんかな?とか、

そういう提案を採用してもらって、新たな空間として出来た時はやっぱり面白いなと思いますね。

インテリアデザイナーにカタチにしてもらう時も、

「これはこうやからできへんよ~」とか、「これはこうしたらできるね~」というのを教えてもらうと、

専門的なこともわかるので、それも面白いなと思っています。

 

今は家族と実家に住んでいるのですが、一人暮らしの時からインテリアが好きやったんで、
イケアで棚を買ってきては色々工夫して作るのが楽しくて、雑誌、男のインテリアに出てくるような、
ラックの上に雑誌や服をバーッと並べてショップみたいなコーディネートをしたりしていました。
でも結婚して子供がいる今は、自分のスペースがあまりないので何もしていない (笑)。

将来的に家を購入したら、「こうやりたいな~」とか、「あーしたいな~」というのはあって、

コーディネーターさんが提案する資料とかをちょっとずつためています (笑)。

自分の家を造る時には「こうしてほしい!」と、大工さんにお願いしようと思ったりしています。

 

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『自分のキャパを上げて個人的にレベルアップをすること』 『自分たちがこの会社をつくっていくんだ!』 というような気持ちでやっていけたらなと思っています。

ここの会社は少人数なので、ひとりひとりの仕事量が多く、
慣れない間は周りに迷惑をかけてしまったり、夜遅くなってしまったり、
体力的、精神的に最初は苦労したかな。その時に考えたのが、
ひとつは『自分のキャパを上げて個人的にレベルアップをすること』

もうひとつは、『少ない人数でどうやっていったらいいのか!?という仕組み作り』
自分たちで考えていけば、もっとよくなるんじゃないのかなというのがあって、

「それやりたいな!」と思っています。

営業部、経理部、企画デザイン部で意見共有をして、

社内システム、仕事の分散化、フォーマットの改定などの話もある中で、

時間をかけても売り上げにはつながらないことはできるだけ時短したい!というのと、

自分でも処理しなければならないことなのですが、

個人個人の仕事のウェイトが大きい中で、言いつつも出来てないことがいっぱいあるので、
そういうところをこの会社ではやっていきたいなって思っています。

 

この会社は、20代後半~30代の人が、

もっともっと下から押し上げて作っていかないといけない!と思っていて、
『自分たちがこの会社をつくっていくんだ!』というような気持ちでやっていけたらなと思っています。
先輩の人達と話しをしていて自分が思っていることとかが、

次、自分が上の立場になった時にどうするのか?を考えながらやっていきたいなと思っています。

 

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「1回負けて止めるんじゃなくて、1回負けてさらに強くなれ!」と、父親とコーチも言っていて、 そういう昔からやってきたスポーツが、やっぱりメンタルを鍛えてくれたのかな。

僕の家、父親が厳しくて、厳しいことばかり言われてきたのでメンタル的には強くなった。

あとは、小学生の時にサッカーをしていて、神戸市とか兵庫県内では通用するチームだったんですが、
サッカーの街静岡に遠征行った時、全然通用しなくて心折られて、
小6か中1だったかな、「もう、やめたい‼。」

その時、
「1回負けて止めるんじゃなくて、1回負けてさらに強くなれ!」と、父親とコーチも言ってくれて、
そういう昔からやってきたスポーツが、メンタルを鍛えてくれたのかな。

 

ここの会社に転職してきたのも1番のターニングポイントでしたね。

前職は大阪の会社で全国にある大きい会社やったんですね。そうすると、
システムがしっかりしていて働く環境というのはよくもわるくもいい、ちょっと楽できるところがあった。

ただそれだと企業のひとつのコマじゃないですけど、働いていてやりがいをあまり感じなかったんですよね。

正直、自分がもっとこうしていきたい‼と思っても、下から上にはなかなか吸い上げてはもらえないから、
とりあえず言われたことやっとけ!みたいな感じやったんです。

今の会社では、人が少ない中で自分が主体的になってやっていかなきゃいけない場面が多く、

苦しんだ分考えることも多いし、その分どうしていったらもっと要領よくできるんか考えて、

その辺のこうプレッシャーを感じたりとか、課題に思ったりとかが成長に結びついているかなと思っていて、

この1年半の中でよく成長できたかなと思っています。
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『割り切るっていう自分の防禦じゃないけど、落ち込んだら落ち込んだだけ、 もうどうなってもええわ~ぐらいな感じで、グーんとまた上がっていく。 結局また明日は来るし・・・みたいな、そういう感じです。』(笑)

凹むこと結構ありますね。

凹むこと結構あるんですけど、寝たら忘れる。だいたい引きずらないですね。

ちょっと気にしいなところがあって、最初バーっと落ち込むんですよ、落ち込むんですけどなんか割り切れる。
『割り切るっていう自分の防禦じゃないけど、落ち込んだら落ち込んだだけ、
もうどうなってもええわ~ぐらいな感じで、グーんとまた上がっていく。

結局また明日は来るし・・・みたいな、そういう感じです。』(笑)

 

夏場、会社から早く帰った時は、子供と小学校まで走りに行って、
小学校にポンポンおいてあるコーンをグランドに並べて遊んだり、
僕が結構楽しくなってきてしまって遊びすぎると、子供がもう早く帰ろうよ~みたいな。

でも、今から筋トレするからブランコでもしとき~って、最後は自分が一番楽しんでる・・・。(笑)

 

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『多くの人と出会って、多くのことを勉強したいなとか、知りたいな』と思う人は、 営業に向いているんじゃないかなと思いますね。 人が好きじゃないとたぶん営業はできひんかな・・・と思います。

営業という職種を僕の昔の勝手なイメージで、
ちょっと人にうまいこと言ってお金をいただくような商売だと思っていたんですね。

若い人達が営業に対してどういうイメージを持っているのかわからないですし、

選ぶ業界によって営業のスタイルは違うと思うのですが、

お客様の問題を解決することで、お客様にとっても、働く会社にとってもよく、
もちろん売り上げがあがることも大切にして、それを自分のスタイルとしてやっていくこで、
やっぱりやりがいとか、仕事に対するおもしろさとかが湧いてくる気がします。
そういう時にお客さまと人としてつながれるというのがあるので、

『多くの人と出会って、多くのことを勉強したいなとか、知りたいな』と思う人は、

営業に向いているんじゃないかなと思いますね。

人が好きじゃないとたぶん営業はできひんかな・・・と思います。

 

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