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数字が好き。
数学も好き。
だって、答えがあるもんね、数字って!
数字は正直。数字はおもしろい。
経理・総務
13年生 / 大谷真代
2016年12月22日
今回は、経理・総務歴13年生の、大谷真代さんにお話を伺いました。
数字が好き。

数字が好き。

実家が自営業で、小さい頃からお母さんが経理をしているのを見ていて、給料計算の手伝いとお金を触るのも自分の中で結構好きだった。

昔は現金払いだから、計算した現金を机の上にならべて給料袋に入れて、最後にお金が合うかどうか数える作業がすごい好きだった。

中学生くらいだったかな。

数学も好き。

数学だけ良かった。算数もそう・・・数字は苦にならない。

だって、答えがあるもんね、数字って!
国語は答えがあるようでないようで、数字は正直。数字はおもしろい。

 

経理の道に入った結局の1番は、家を継ぐ予定が大きかった。

専門学校で簿記の勉強をして、世の中で3年働いて、いつか実家を継ぐと言わないと外に出してくれなかった。

実家を継ぐことは、いずれはありかなと思っていたけど、もうないかな?う~ん。

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経理は会社の流れ、会社が見える。
会社の健康状態がよく見える。
会社がどうやって動いて、今がどういう状況か!?というのが 見えてくるからおもしろい。

経理は会社の流れ、会社が見える。

会社の健康状態がよく見える。

中小企業だと、なにもかもやらなくちゃならないけど、逆にぜ~んぶ見えておもしろい。

会社がどうやって動いて、今がどういう状況か!?というのが見えてくるからおもしろい。

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経理業務では、税務調査が一番大変やったかな。

ちゃんとやっているつもりでも、見解の相違であったり、そういうのが一番大変かな。

普段の業務ではお金の「出」と「入り」を管理して、みんなに見える化することが大切。
会社を人間の身体にたとえると、お金は血液。貧血になったりしないように、
正しく流れるように、管理してあげなくちゃいけない。

 

経理を1回辞めた時は、色んなことをやってみた。営業事務も楽しかった。

経理やって、営業事務やって、また経理に戻った。

別に経理にはこだわってはなかった。でもやっぱり、経理は好き。

色々やってきて、私が自信を持てるものはやっぱり経理やな。

 

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なんかわからんけど、あの先生はやたら褒めてくれて、認めてくれて、 その時期に、なんかな、一気に色んなことが伸びた。
何というわけでもなく、そう・・・うん。

自分が変わったのは、小学校4年生の時の担任の先生の言葉。それから急に変わった。

わたし、そんなに目立つ方ではなかったはずやけど、やたら認めてくれた。

なんかわからんけど、あの先生はやたら褒めてくれて、認めてくれて、

その時期に、なんかな、一気に色んなことが伸びた。

何というわけでもなく、そう・・・うん。

『いずれ伸びるよこの子は!』って、みんなの前でよく言ってくれた。

そういう期待されると伸びる時期っていうのが、あるんかな。

運動も、得意じゃなかったことも出来るようになったり、勉強もできるようになったり。

できないことも、できるようになって・・・。

今だにその先生のことはウチの親も言う、「あの先生に出逢えてよかったね!」と。

それが、自分が変わった1番かな。小4。10才の時だね。

 

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『この子に任しといたら大丈夫!』って思ってもらえるようになりたい。
できるだけ慌てないようにしようしようとは思いながら・・・

経理は、お金を触るし、『安心』してもらえるような、

『この子に任しといたら大丈夫!』って思ってもらえるようになりたい。

できるだけ慌てないようにしようしようとは思いながら・・・
そうねぇ~冷静そうに見られるけど、結構以外とパニクってんけど(笑)。
まっ、早く、信頼されるこの会社になくてはならない経理を目指します!。

 

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